A B O U T U S

会社概要

About iAX Holdings

iAXホールディングスについて

株式会社iAXホールディングスは、1999年の創業以来、日本のIT・通信・半導体分野を中心とした企業の海外展開を支援してきたコンサルティングファームです。とくに中国市場において、多くの大手メーカーの現地生産拠点の立ち上げ、ODM戦略の実行、技術提携、認証取得など、現場と経営の両面から支援してきた豊富な実績があります。

私たちのサービスは、グローバルバリューチェーンを視野に入れた戦略立案を基軸に、商品開発、マーケティング、販売チャネル構築までを一貫して支援。現地の市場特性を見据えた商品企画や、最適なパートナーとの連携体制づくりを通じて、技術とブランドの国際的な価値向上を実現しています。

さらにiAXは、日本企業の海外進出だけでなく、海外企業が日本市場に参入する際の支援も行っています。日本独自の市場構造や商習慣に精通した私たちが、戦略設計から現地対応、パートナー開拓まで一気通貫でサポートし、異文化間でのビジネス展開を円滑に実現します。

私たちは、日本のものづくり精神と経営哲学を未来へとつなぎ、テクノロジーとネットワークを武器に、クライアントと共に新たな価値を創造します。

Corporate philosophy

企業理念

誠信利他

誠実に、信を持って他者に尽くすことが、私たちのすべての起点です。

Concept

企業コンセプト

  • グローバル視点での戦略的サポート

    私たちは、日本企業の海外展開における豊富な実績と現場での知見をもとに、 グローバル市場での持続的成長を実現するための戦略を提供します。 新規事業の創出や市場拡大においては、最適なタイミングでのコンサルティングと投資を組み合わせ、 クライアントの競争力と企業価値の向上を力強く支援します。

  • 革新と変革を促進する投資活動

    これからの時代において、企業の成長を左右する鍵は“革新”です。 iAXは、未来を切り拓く技術やビジネスモデルを持つ企業・プロジェクトに対して、 戦略的かつ実行力ある投資を行い、その成長を後押しします。 投資を通じて、日本企業が次の時代のフロントランナーとなるための変革を支援します。

  • 経営者コミュニティ運営

    The Global Arc(グローバル・アーク)

    「世界をつなぐ、未来への橋」

    私たちは、国際的な視座を持つ経営者が集い、 知見を交わし、実践を通じて共に未来を創るビジネスコミュニティを運営しています。 世界のトップリーダーたちの知恵に触れ、異文化を越えた経営視点を磨き、 同じ志を持つ仲間と新たな価値創出に挑む場所。 この対話と共創の場は、次の時代を切り拓く「戦略的交差点」です。

    私たちのコミュニティは、単なるネットワーキングではありません。 成長・実践・挑戦の意志を持つ経営者が、互いに刺激を受け合いながら進化するエコシステムです。

  • 持続可能な社会とビジネスの両立を支える

    iAXは、企業活動を通じて経済的価値と社会的価値の両立を追求します。 環境・社会・ガバナンス(ESG)への視点を組み込んだ戦略的な投資と実行支援を通じて、 持続可能なビジネスモデルへの転換を後押しし、次世代へつながる企業価値の創出を支援します。 私たちは、短期的な成果ではなく、長期的な信頼とインパクトを重視し、 社会と共に成長し続ける企業のパートナーであり続けます。

企業の未来を共に創る、
グローバル成長のパートナー

iAXホールディングスは、コンサルティングと戦略的投資を通じて、
クライアントの国際展開と持続的な成長を力強く支援します。
そして、実践を通じて世界で活躍できる経営者と共に、
次の時代を担うビジネスのエコシステムを創造し続けます。

企業名の由来

iAXホールディングスの「iAX」は、「International A-Z」から始まりました。
当初はあらゆる業種の海外展開支援を目指していましたが、やがて私たちは特定領域に集中し、
より深く、より革新的な価値を提供する道を選びました。

「X」には、未知への挑戦と、無限の可能性への意志が込められています。
iAXは、確かな実績と柔軟な思考で、常に未来を切り拓く存在であり続けます。

ロゴの由来

iAXのロゴは、創業者の家紋をもとに、紋章上繪師・波戸場承龍氏と波戸場耀鳳氏が制作しました。
伝統的な筆技と現代的なデザインを融合し、168個の円で構成された意匠は、「縁」を重んじる企業精神を象徴します。
モチーフは、大きく羽を広げた鳳蝶(アゲハチョウ)。花を慕う蝶は調和と愛情、そして包容力を表し、羽に施された3つずつの円は「調和」「信頼」「成長」という企業価値を示しています。
卵から幼虫、サナギを経て羽ばたく鳳蝶の姿は、挑戦と変革を重ね、世界で飛躍する企業の未来像と重なります。

制作者紹介

波戸場 承龍 / 波戸場 耀鳳 Shoryu Hatoba/Yoho Hatoba

三代目・四代目の紋章上繪師として家紋文化の継承と革新に取り組む。2010年に工房「誂処京源」を設立し、伝統の家紋を現代的デザインへと昇華。商業施設や企業ロゴ、アパレル、プロダクトなど幅広い分野で家紋の新しい価値を提案している。
また、イベントや講演を通じて日本文化を次世代へ伝える活動にも力を注ぎ、国内外で家紋デザインの可能性を広げている。

Team

経営チーム

会長

山口 増海Masumi Yamaguchi

経歴紹介

九州工業大学工学部卒業後、シャープに入社し、家電製品の開発に従事。
1987年に京セラへ転じ、1990年代には中国市場におけるPHSの販路開拓において先駆的な成果を挙げる。
その後、三洋テレコミュニケーションズを経て現職。
テレビ、テレビカメラ、自動販売機、エアコン、ホームセキュリティ、テレメータリングシステム、電話機、電子部品、テレビ会議システムなど、多岐にわたる製品・事業の開発、事業化、グローバル展開を手がける。
戦略企画・通信技術・海外営業などの領域で数々の実績を築き、日本企業の国際展開において長年にわたり貢献してきた。
著書:『中国で成功するフィロソフィー』

代表取締役CEO

馮 麗萍Liping FENG

経歴紹介

中国で検事としてキャリアをスタートした後、さらなる視野と実務経験を求めて日本に留学。
ITベンチャー企業での経験を経て、香港サイエンスパークの日本代表に就任するなど、
日中間の技術・ビジネスの橋渡し役としての実績を重ねてきた。
iAXでは、日本の通信・IT・電子機器メーカーの中国進出支援を主導。
通信ネットワーク設備、携帯端末、電子部品などの分野で、ODM企業との連携を活かし、
商品企画から開発・製造・現地販売までを一貫してプロデュース。
特に、法的リスク対応や資金回収など、元検事としての経験を活かした実務力と交渉力は高く評価されている。

書籍紹介

著者:株式会社iAXホールディングス
代表取締役会長兼CEO

山口 増海

「水を飲む人は、井戸を掘った人の恩を忘れない」
PHSを中国全土に普及させるためにキャスターを引きながら、各地に足を運び、現地の人のニーズを受け止めて、通信網を広げ、PHSを多くの人たちの生活の中に溶け込ませていかれました。現地での実体験に裏付けされた経験を凝縮して、中国という大きなマーケットとどう組み合えばよいのか――日本企業の経営者にとって羅針盤になるような本に仕上げたいと思います。

History

沿革

  • 1999年東京都にて設立。ECサイトを活用したITシステムの調達サイトを自社開発・運営。
  • 2000年日本国内のITエンジニア不足に対応し、中国におけるオフショア開発支援を本格化。
  • 2002年IT・通信・半導体関連の日本企業の中国展開に向けたコンサルティングを開始。
    現地でのサプライチェーン構築支援に加え、香港サイエンスパークを代表し、日本のハイテク企業に対する研究開発支援を実施。
  • 2006年日本企業の進出先が「製造拠点」から「内需市場」へと移行する中、日本大手メーカーのITC製品における中国市場でのマーケティングおよび販売支援を展開。
  • 2008年日本メーカーの中国工場設立を支援するとともに、中国のODMメーカーと連携し、日本ブランドの携帯電話・スマートフォンのグローバル展開における開発・生産・販売を一貫して支援する事業を開始。
  • 2017年「中国製造2025」の潮流を受け、自動化設備やロボット導入のニーズが高まる。
    それに対応し、MR(VR・AR含む)、AI・ロボティクス分野での製品開発およびサービス企画を開始。
  • 2018年IT・通信、AI・ロボティクス分野での生産性向上支援に加え、関連産業への投資事業を展開。
  • 2020年社名を「株式会社iAXホールディングス」へ変更。

Profile

企業概要

  • 商号株式会社iAXホールディングス(英語表記:iAX Holdings, Inc.)
  • 本社所在地東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階
  • 代表取締役社長馮 麗萍(Feng Liping)
  • 資本金4,000万円
  • 主要取引先
    • シャープ株式会社
    • 株式会社日立製作所
    • オムロン株式会社
    • ニデック株式会社
    • 香港サイエンスパーク
    • 株式会社リクルートテクノロジーズ
    • みずほ証券アジア有限公司
    • 株式会社ブロードリーフ
    • 大東通信機株式会社
    • 住友電装株式会社
    • 東機通商株式会社
    • 富士電機株式会社
    • ほか