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ZTEの販売目標、今年は中国国内で2000万台の見込み

中興通訊(ZTE)の内部で「880機種の父」と呼ばれている呉海氏は、かつてZTE端末の最優秀セールスを記録した人物である。呉海氏は今年5月、中興通訊股份有限公司高級副総裁に就任し、端末の中国地区総裁も兼任した。同氏は、全世界のマスコミに向けて初めてインタビューを受けた。

同氏は、「当社の今年の出荷計画台数は6000万台である。そのうち、中国国内については1800万台から2000万台を目標にしており、4G端末の比率は70%前後にすることを目指している」とインタビューに答えている。

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